香水の知識

【知らないと損!?】 香水を長持ちさせるための保管方法とは?【今すぐ実践!】

お気に入りの香水、その辺に置きっ放しになってませんか?

編集長

香水には香りを長持ちさせることのできる保管方法がありますのでご紹介します。

香水には香りを長持ちさせることのできる保管方法がありますのでご紹介します

元の香りが変化してしまってそのまま使わずにインテリア雑貨になってしまう…そんなことを避けるためにも、正しい保管方法を知りましょう!

香水を長持ちさせるための保管方法をご紹介します!

置き場所は大事

モイスチャライザーが気温の影響を受けるのと同じで、フレグランスも気温が高すぎたり湿気がありすぎたり、あるいは気温が常に変動することによって変化する。その点でいうと、バスルームは完全に問題外。直射日光が当たる場所もダメ。日射しを浴びてキラキラ光るボトルは素敵に見えるかもしれないけれど、中身の液体にいいことは何もない。では、理想的な置き場所は? それは、温度が低く一定した場所であると、フレグランス・コンサルタントのニック・ギルバートは勧める。「理想的には、熱や光から守るために買った時の箱に入れて保管すること。もしキャップがついていたら、それもしておきましょう」

天然or人工香料での違い

フレグランスのほとんどは、分子成分と、酸化したり香りが“薄れていく”リスクのある天然抽出物のブレンドで作られている。しかし、天然成分だけでできているフレグランスは酸化するのがより早いので、成分に配慮して正しい場所に保管することが不可欠。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00010001-bazaar-life&p=2

編集長

化粧箱を捨ててしまう人も多いのでは?実は保存庫として活用すべきなんですね

キャップも面倒くさがらずに使用することが肝心です。

香りが消えていきやすい成分も

ギルバートによると、シトラス成分は最も消えていきやすいという。成分の一部としてブレンドされているのなら、他の成分が保護してくれるのでまだいいが、もし新しくフレグランスを買おうとしている場合は考慮に入れたほうがいい点だ。今後6ヶ月以内に使い切ってしまうかどうかわからないなら、気をつけて(もしくは、小さいサイズのボトルを買ってみよう)。

推奨使用期限の判断方法

開封後、約1年間はすばらしい香りが持続する(シトラス成分だけで作られていない限り)。もちろんフレグランスごとに違いはあるが、香りの変化に気づくはず。「成分にもよりますが、もしシトラス系であれば、“生臭さ”や“ミントっぽい”臭いが、ウッディーな香りなら脂っぽい臭いが、フローラルな香りならカレー粉のような臭いがし始めるかもしれません」と、ギルバード。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00010001-bazaar-life&p=2

編集長

普段使いでない場合は少量を購入するのが長持ちさせる秘訣ですね♪

ボトルの色による違い

ボトルはブランディングのひとつに過ぎないと思っていた? そのフレグランスを選びたい気分にさせるのと同時に、ボトルのデザインは中の成分を保護する上で大きな影響を及ぼす。クリアなボトルはシックに見えるかもしれないが、日光を直接通すので、まるで劣化の早送りボタンを押したかのようなもの。だから、香りを長持ちさせたいなら、不透明あるいはダークな色のボトルを選んで。

旅行に持っていく際に気を付けたいのは気温の変化

スキーに行くならOK。寒い気候は敵ではない。しかし、毎日晴天が予想されるような場所に行くなら注意が必要だ。「極端な高温によってフレグランスの成分が変性し始め、加熱により、早く腐敗させてしまいます」と、ギルバートは警告する。最良の方法は、ホテルにチェックインしたら、まずミニバー(冷蔵庫)を探してボトルを入れること。低温で一定した場所にキープすれば、フレグランスの保護に役立つ。

「特別な時用」の香り

悲しいかな、ボトル内に空間ができてフレグランスが酸素に触れてしまうと、そこからは劣化までのカウントダウンが始まる。「特別な時のためにとっておかないで、使って楽しみましょう。数年後に使ってみたら香りが変わってしまっていたということになりますよ」と、ギルバート。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181111-00010001-bazaar-life&p=2

編集長

香水がをずっといい香りで保管しておくことは難しいんですよね。
せっかく購入した香水は、もったいないので使い切っちゃいましょう♪

ネットの反応

こちらに関してのネットの反応をまとめました。

  • ほんとそう思う。私もどれだけ失敗して、何本も香水をダメにしてきたことか。冷蔵庫だと冷えすぎるので、ワインセラーが最適だと聞いたことあるけど、そこまでしてわざわざ買わないよ。香水が好きでいろいろ集めていたけど、天然香料のものの劣化の早いこと!可能な限り適切に保存してても難しい。
    一番いいのは、素敵な香りのうちに使いきることですね。それに自分の好みも、ファッションと同じで年齢と共に変わってくるし。
    オークションで中古の香水を見かけるけど、いくら名香でも購入は辞めた方がいいと個人的には思う。明らかに色が退色変色してるものも普通に出品されていてびっくりします。
  • 私は冷蔵庫のポケットに入れてます。特に香料含有量の多い「パルファム」は大切に保管しています。
  • 飲食店の従業員も香水つけてる人が居てて、注文した物を運ぶたんびに、匂いがして、不快、常識ないなぁとも思う。
  • 冷蔵庫にいれとけ

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20181111-00010001-bazaar-life

まとめ

いい香りの香水はテンションも上がるのでずっと持っていたいものですが、香りをそのまま止めておくことは残念ながら困難です。

編集長

お気に入りの香水は頻繁に使用しないのであれば少量を購入するようにしましょう!
保管場所に気を遣うとより長く香りを楽しむことができるので、気をつけてみてくださいね♪

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まお@MALQS編集長
自分の好きな香りをまとうだけでとても幸せな気分になれることをもっと多くの人に知ってもらいたいです。 日本人にとって香水はあまり馴染み深いものではありませんが、段々と使用している人が増えています。 もっとたくさんの人に気軽に香水を楽しんで欲しいと思っています。