こんにちは、編集長です。海外の女優や歌手は、香りのチョイスでもファンの注目を集めます。SNSやメディアで香水を紹介するケースも増えていますが、噂との境界はあいまい。本記事では 本人コメントやインタビュー、ブランド公認情報 に基づき、1人1本・合計10選に絞ってご紹介します。冬に似合う香りはアンバーやウッディ、ムスクの奥行きある香りが主流ですが、セレブはそこに個性を加えています。
1. Taylor Swift|Byredo「1996」
シンガーソングライターのテイラー・スウィフトは、パーソナルな香りとして **Byredo「1996」**を愛用。ヴィクター&ロルフ「フラワーボム」と併用していることも語っていますが、彼女はこの香りを「甘くスパイシーで自身を支える匂い」と表現しています。温かみのあるアンバーにスパイスが効き、冬にぴったりです。
2. Jenna Ortega|Dior「Gris Dior」
ドラマ『Wednesday』でブレイクした俳優ジェナ・オルテガは、ディオールのアンバサダーとして **Dior「Gris Dior」**を纏い、自信を与えてくれる香りだと語っています。ローズとムスクが織り成すグレイッシュなフローラルで、落ち着いた印象。
3. Adele|Dior「Hypnotic Poison」
歌姫アデルは、官能的でボールドな香りとして知られる **Dior「Hypnotic Poison」**を愛用。バニラとアーモンドの中毒的な甘さが特徴で、彼女の力強い歌声に通じるエネルギーを感じさせます。
4. Hailey Bieber|Ex Nihilo「Fleur Narcotique」
モデルのヘイリー・ビーバーは、パリのメゾン香水 **Ex Nihilo「Fleur Narcotique」**を愛用。フローラルフルーティな香りで、自身のSNSでもこの香りが好きだと語っています。甘さと透明感のバランスが秀逸です。
5. Billie Eilish|Le Labo「Another 13」
グラミー受賞歌手のビリー・アイリッシュは、ユニークなムスクの香り **Le Labo「Another 13」**を好むことで知られています。サンダルウッドやアンブレットシードが柔らかく、ジェンダーレスな魅力。
6. Olivia Rodrigo|Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」
シンガーのオリヴィア・ロドリゴは、ラグジュアリーな香りとして **Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」**を愛用と報じられています。サフランとジャスミン、アンバーウッドが織り成す甘美な香りは、若さと高級感が同居。
7. Rihanna|Kilian「Love, Don’t Be Shy」
スーパースターのリアーナは、世界中で「彼女の香り」として語られる **Kilian「Love, Don’t Be Shy」**を愛用。キリアン・ヘネシーによれば、リアーナがこの香りを纏っている姿を目撃したことで話題となったと語っています。オレンジブロッサムとマシュマロが甘く、周りの記憶に残る香りです。
8. Angelina Jolie|Guerlain「Mon Guerlain」
女優アンジェリーナ・ジョリーは、母親の愛用していたゲランとの思い出から誕生した **Guerlain「Mon Guerlain」**を自ら監修し、ラベンダーやサンダルウッド、バニラを配合した香りに仕上げたと語っています。エレガントで慈愛に満ちた印象。
9. Meghan Markle|Jo Malone London「Wild Bluebell」
メーガン・マークルは、2016年のExpressインタビューで「香水が大好きで、忘れたら家に取りに帰る」と語り、**Jo Malone London「Wild Bluebell」**を愛用していることを明かしました。スズランとムスクが清楚に香り、デュウィーなフルーティさも感じられます。
10. Ariana Grande|自ブランド「Cloud」(参考:噂)
歌手アリアナ・グランデは、自身のフレグランスライン「Cloud」を発売しており、ファンの間では“本人も普段から愛用している”との噂が広まっています。ただし彼女が公に愛用を明言した情報は確認できず、あくまでも参考情報としてご紹介します。香りはラベンダーやココナッツ、バニラが溶け合う甘い系。
冬に失敗しない付け方
- 上半身と下半身に分けて重ねる。重めの香りは腰や膝に、軽めの香りは首や髪に付けると、混ざり過ぎず奥行きが出ます。
- 肌の保湿を忘れずに。乾燥は香りの持続を損なうので、無香料のクリームで保湿してから付けると安定します。
- 人と会う30分前に付ける。トップノートが落ち着いて、香水の本当の良さが出るタイミングで会えます。
- オフィスでは軽めに。ムスクやティー系の軽い香りを選び、量も控えめにすると嫌味になりません。
まとめ
海外の女性セレブが選ぶ香りは、甘さや色気だけでなく、高級感や清潔感など様々な表情を持つものばかり。テイラー・スウィフトのようにアンバーとスパイスを重ねた香りや、アデルのような中毒性のあるバニラ系、リアーナのマシュマロ系など、冬ならではの温かさを活かしたラインナップでした。噂レベルの情報は参考程度に留め、まずは本人が明かした香水から試してみると失敗しにくいでしょう。

