こんにちは、編集長です。40代、キャリアも香りも“格”で選ぶタイプ。
冬の「男性芸能人 香水」検索は毎年伸びるんだけど、まとめ記事は“噂”も混ざりがち。
なので今回はルールを決めました。
- 本人コメントや企画内で「愛用・選定」と明記されているものを中心に
- 1人につき1香水、10本だけ(読者が迷子にならない数に絞る)
冬は空気が冷たいぶん香りが丸く出やすいので、ウッド/ムスク/ティー系が特に刺さります。
男性芸能人・モデルが選ぶ“いい匂い”10選(1人1香水)
1) 北村匠海|ディオール「ソヴァージュ」
「背伸びしすぎない上品さ」で、王道なのに今っぽい。フレッシュ→スパイス→ウッディに流れるから、オンでもオフでもハズさない。本人が“ソヴァージュを愛用”と語っているのが強い。
2) 鈴木仁|ル ラボ「ROSE 31」
“ローズ=甘い”の固定観念を壊す、スモーキーで中性的なローズ。時間で表情が変わって、近づいた瞬間に「え、いい匂い…」を作れる。本人が使っている香りとして紹介されている。
3) 鈴鹿央士|アポテーケフレグランス
香水が苦手な人にも刺さる、軽やかな清潔感。甘さがあっても“くどくない”方向にまとまるから、職場でも使いやすい。本人が長く使っているルームフレグランスとして言及。
4) 町田啓太|ジョー マローン ロンドン「サイプレス & グレープバイン」
サイプレスの爽やかさと、温かいウッディが重なって“スーツにもニットにも合う”大人の香り。ジョーマローンを愛用する俳優として登場し、この香りが中心で語られている。
5) 渡邊圭祐|ジョー マローン ロンドン「ウッド セージ & シー ソルト」
海風のミネラルとセージの抜け感で、清潔感と落ち着きが両立。強く主張しないのに“記憶に残る”タイプ。記事内で香りの感想とともに、この香りが紹介されている。
6) 大平修蔵(モデル)|ディオール「ソヴァージュ オー フォルト(パルファン)」
同じソヴァージュ系でも、こちらはより濃密でラグジュアリー寄り。冬の夜やコートの季節に強い。メンズノンノ内で“長年愛用している香り”として明記。
7) 守屋光治(モデル)|ディプティック「ド ソン(EDT)」
軽やかなフローラルに、空気の透明感がある“品の良い華やかさ”。ウッディやムスクに飽きた人の冬の抜け道。本人が「今の気分にぴったり」と選んでいる。
8) 松井大奈(モデル)|プラダ「インフュージョン ドゥ プラダ イリス(EDP)」
“清潔感+洒落感”の代表格。アイリス系のパウダリーさが、冬のニットと相性抜群で、近距離で上品に香る。本人が選んだ香水として掲載。
9) 石川愛大(モデル)|クリーン リザーブ「シトロンフィグ(EDP)」
フレッシュなシトロンに、フィグのまろやかさ。冬でも重くなりすぎず、“朝の清潔感”を作りやすい。本人が「出かける前につけたい」と具体的に語っている。
10) 樋之津琳太郎(モデル)|ルイ・ヴィトン「LVERS(LV ラバーズ)EDP」
“よそ行きのテンションで気分を高めたい時”に選びたい一本として本人が言及。ブランド香水らしい端正さで、冬の夜に似合う。
冬に失敗しない「付け方」だけ覚えて(芸能人っぽい“近距離の色気”が出る)
- 基本は1プッシュで十分(特に濃密系)
- 迷ったら 空中に1プッシュ→くぐる(香りの角が取れる)
- 近距離ウケ狙いは、首より「腰・お腹・膝」(ふわっと上がってくる)
- 仕事の日は、手首か腰に控えめが正解
まとめ:2025の“いい匂い”は「清潔感×奥行き」
“甘い=モテ”じゃなくて、結局強いのは
清潔感(ムスク/ティー/シトラス)+奥行き(ウッド/アンバー)。
この10本は、その軸で失敗しにくいラインだけ残しました。

